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46 鼓笛隊の襲来 三崎 亜記 著

三崎亜記の短編集。

雑誌で連載していた短編を集め、書下ろしを1篇追加された本。
すべてにいえることは、三崎ワールド全開、つまり、非日常。
日常とは違ったルールや設定がなされている物語。

なんというか、「世にも奇妙な物語」だよ、これは。

「同じ夜空を見上げて」という書下ろしは好きだった。
それ以外は個人的にイマイチだった。
なんか肌に合わないかも、これらの世界設定が。

今回がはじめての三崎作品ではないから、免疫はあるつもりだけど
なんかついていくのがつらかった。
しかも短編なので、深さが感じ取れなかった(もともと深くはないのかもしれないけど)

アイデアは確かに面白いし、これだけ引き出しがあるのもすごい。
でもそこに面白さを感じ取れなかったのが個人的には、残念でした。
(2011年4月読了)
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by londonpunksbell | 2011-04-26 23:38 | 読書

44(45)  悪人(上下巻) 吉田修一 著

昨年映画化もされ、いくつか賞もとっている作品。

舞台は九州、土木作業員の清水祐一が保険外交員の石橋佳乃を殺害する事件がおこる。
この事件の真相と、それらを取り巻く人々も物語。

若者のエゴやリビドー、想いの強さと人間の弱さを抉り取るように描いた物語でした。

タイトルの悪人とは、誰を指しているのか。
もちろん殺人者である祐一のこと、だとは安直に答えられない重さがある。
祐一を取り巻く環境、そして殺された佳乃本人、また佳乃が慕う増尾圭吾、祐一を愛し、共に逃亡してしまう
馬込光代。

終焉はわかっているのに、破滅は感じているのに、本能の逃避行を続ける後半が面白かったです。

全体的に暗い。
そして重いし悲しい。
誰が悪人なのか、そして祐一に救いはあったのか。
殺人を起こしてしまった祐一が悪くないとは言わないけど、
原因は佳乃本人にも過分にあるし、男の側から見れば許せないとも思える。

それと祐一のおばあちゃんの話が悲しかった。
あと、読んでると方言が違和感なくなってきたよ。
(2011年4月読了)
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by londonpunksbell | 2011-04-26 23:30 | 読書

オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー

4月1日から公開している仮面ライダー40周年記念映画
「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」を2日に観てきました。
これでうちのチビは3回連続ライダーの映画同伴です(日記に書いていないけどW、MOVIE対戦2011)


お祭り映画だし、細かいところの突っ込みはまあ大目に見るとして
映画としてはなかなか良かったです。

幸太郎と出会い、40年前にデンライナーで飛んで、アンクがセルメダルを落して帰ってきてしまい
歴史が変わってしまう。
戻ってきた現代では、ショッカーが世界を背服してしまっている世界。
ライダー1号、2号も戦いに敗れ、ショッカーの戦闘員に。
ライダー1号、2号に敗れたOOO。再度幸太郎たちは歴史の修復のため過去へ飛ぶ。
1号、2号、電王、オーズ、そして仮面ライダー隊。
最終決戦では過去のオールライダーたちと、なんと石ノ森キャラのキカイダー、キカイダー01、ズバット、イナズマン登場。


最後の最後はいつもどおりグダグダだったけど、ストーリーは以外にもしっかりしてた。
米村脚本らしく、テンポの速いドラマでした。
また、1,2、V3(+ズバット)の声は、藤岡弘、、佐々木剛、宮内洋ご本人たちがアテテいるのがすごい。
(藤岡弘、っていつから「、」が名前についたんだよ・・・・)

もっと他のライダーの活躍場面もほしかったけど、それをやると物語がグダグダになるからしょうがないか。

観ていて思ったのは、大人が楽しめる作品であったし、きちんと子供も楽しめる作品だったんではないでしょうか。
個人的にはWの正太郎とフィリップが出てきたときが、すごくうれしかった。
ただ、良太郎出てないし、モモが電王にフツーに返信するのはいかがなものかと・・・。

DVDなどのメディアで出たら、もう一度みたいです。
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by londonpunksbell | 2011-04-20 21:55 | 映画

43 ダイイング・アイ 東野圭吾 著

何年かぶりの東野圭吾。

バーテンダーの主人公慎介はある時、仕事終わりに襲われ、交通事故を起こした記憶をなくしてしまう。
交通事故の記憶をたどっていくと周囲の反応が少しおかしい。
自分を襲った男は自殺。しかしその男の妻を交通事故で殺してしまっていた。
同姓相手の成美も逃げてしまった。謎の女が現れ、次第にその女にはまってしまう。

なんかめまぐるしく物事が駆け巡っていく感じで、引き込まれはする。
ただ謎の女、瑠璃子はなんだかねえ。怖いよ。

読んで少したちますが、細かいことをもう忘れてしまっています・・・。
あまり後には残らないし、一部後味が悪い終わり方でもあるし。

ちょっと怖いです。怨念って(軽いネタバレ)
(2011年3月読了)
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by londonpunksbell | 2011-04-06 00:54 | 読書

42 アフターダーク  村上春樹著

何気にはじめて読んだ村上春樹。

1晩の物語。すべてが静かに始まっていく。
12時から始まり明け方7時までの物語。

なんだろうこれ。これが村上春樹なの?
主観は物語の観察者。それが語っていく姉妹の話。
姉妹を取り巻く話。
最終的に物語りは完結しているのかどうか、よくわからない。
エリの話はまたこれ不思議で、ストレートに意味がわからない。

淡々としていて、それが美しいと感じられればとてもよい物語なんだけど、
理解できないと、つまらない物語も。
個人的に嫌いではなかったけど、騒ぐほどでもない。
(2011年3月読了)
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by londonpunksbell | 2011-04-06 00:42 | 読書