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34 パーク・ライフ 吉田修一 著

第127回 芥川賞受賞作品。

表題作の「パークライフ」と「flowers」の短編(中篇?)の二作品なんだけど・・・。
パークライフを読んだ感想・・・で?
flowersを読んだ感想・・・何が言いたいの?

パレード読んで吉田修一の本を読もうと思って手に取った本なんだけど
後に残るものが何もなかった。もっといえば感じ取れるものも少なかったかもしれない。
パークライフは主人公が「スタバ女」と話をして、気球上げてるおじさんに声をかけて、って話なんだけど
それだけ。
flowersはもう少しストーリー性があるんだけど、最後、ちょっとだけ衝撃的なシーンがありますけど
それで何よ?という感じ。

多分書き留めてないと半年もすれば話の内容を忘れてしまいそうな作品だった。
これって大衆性、あるの?
(2011年1月読了)
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by londonpunksbell | 2011-01-09 22:54 | 読書

32(33) のぼうの城(上下) 和田竜 著

天下統一へ向け小田原城へ進軍する豊臣軍、関東の支城のひとつ、忍城も篭城の構えをとる。
これは関東の最大勢力である北条家よりの支持であったが、その実、豊臣側と内通し、降伏の許諾を
得ていた。
そこへ攻め入る石田光成の軍勢に対し、でく「のぼう」様こと成田長親は開戦の意を表する・・・。

発刊当時より絶賛の嵐を受けていた作品が文庫化されてやっと読めました。
(いや、どうもうハードカバーは高いし、持ち運びに不便なので文庫化を待っていました)
日本史の歴史本なんてほとんど読んだことないです。
でもこれは楽しかった。歴史本というか、、娯楽大作として面白かったです。

基本的に前半(上巻)は物語の背景と主要キャラだし、そしていよいよというところで終わってるんですが、
その分後半(下巻)は一気に篭城戦がはじまります。
兵数の差を、農民兵(志願兵)で埋めちゃってるわけですけど、これはちょっと無理じゃない?とか
思いましたけど、全体を通して良く出来ていました。
長親の一種カリスマめいたところもあるんだけど、しまらないところもあり憎めないキャラなんだよなあ。

でも最後の光成への要求はかっこよかったです。
(ネタばれになるから書かないけど)

今年映画化されるみたいですね。
(2010年12月読了)
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by londonpunksbell | 2011-01-09 22:46 | 読書

31 陽気なギャングの日常と襲撃 伊坂幸太郎 著

最初に主人公4人の短編があり、その後その話がひとつにまとまっていく。

「陽気なギャングが地球を回す」の続編に当たる作品で、前作同様、
4人の痛快なギャングが主人公のお話。

成瀬、響野、久遠、雪子。それぞれのキャラがのびのびとしていてとても楽しい。
今回は誘拐事件に巻き込まれていくお話なんだけど、伏線の回収とか、お見事な伊坂節。
何より、誰しもが感想にあげるテンポのよさ。
ストーリー進行、会話、なんかがさくさく読める感じは気持ちがよい。

とここまでべた褒めで書いたけど、
これってミステリじゃなくて、コメディだよね・・・?
なんか創竜伝(田中芳樹)の4兄弟の会話みたいな面白みがある気がする。

これはこれでもうひとつ作品を出して3部作とかにならないかなぁ。
楽しかったです
(2010年12月読了)
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by londonpunksbell | 2011-01-09 22:28 | 読書