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仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ(3D&2D)

仮面ライダーWと天装戦隊ゴセイジャーの映画で、3Dも同時上映。

というわけで観てきましたよ。
公開初日に3D(会社の人と)を、そして昨日2D(子供と)。。
大人気なく2回観ましたよ。あ、大人だから2回観るのか?

まず、3Dなんですけど、、、、、、もういいです。
気持ち悪いです。
最初はすごく感動があって、宣伝用の映像でポップコーンとか
水しぶきとか飛び出してくるのは感動したんですけど。
本編始まると、動きが早い映像は目がついていかなくて、
何がおきてるかわからない。(老化現象)

しかも通常メガネかけてる私にはきついです。
あ、コンタクトで行きましたけど。

まずはゴセイジャー、あまり出来が良くなかった気がするんですけど
うちの子供はおおはしゃぎでした。
子供にはわかりやすいみたい。
でも話がぐちゃぐちゃだったぞ・・・?

で、W。
これは本当にすばらしい出来だった。
平成ライダーの映画の中で1,2を争う出来じゃないかな、個人的に。
バトルアクション、バイクアクション、ストーリー・・・
TVシリーズも出来がいいだけに、映画はそれをさらに良くしてまとめた感じ。
松岡充(SOPHIA)演じる大道克己/仮面ライダーエターナル(敵役ね)もかっこいいし、強いし。
wも多分全フォームでてるんじゃないかな。
須藤元気がオカマ役ってのは笑えたけど。

財団xの新型ガイアメモリ、通称T2メモリをはNEVER(大道克己率いる用兵集団)によって
強奪・飛散してしまう。
その回収にNEVERは動き、なんとか特務調査員のマリアSクランベリー(杉本彩)も風都に潜入。
フィリップと翔太郎と出会い、T2メモリの回収を依頼。NEVERの注意も行う。

メモリを回収する中、ヒート、ルナ、メタル、トリガーなどWの変身メモリのドーパントと戦い
(NEVERのメンバー)、依然倒したドーパントとの戦い、フィリップと翔太郎、照井はNEVERの真実にたどり着く。
またフィリップはマリアに自分の母、シュラウドを重ね観る。

そんな中、風都タワーは大道たちに占拠、またエターナルのマキシマムドライブの威力で
それまでのガイアメモリは作動しなくなり、エターナルの前に敗北するWとアクセル。

フィリップは捕まってしまい、残り1つのメモリですべてのT2メモリが大道たちに渡ってしまう状況の中、
仮面ライダースカル(鳴海壮吉)が翔太郎にロストドライバーを渡し・・・

ってあんまりストーリー書いちゃうとあれだけど。

でも本当に映像的にもかっこいいし、フィリップの「母親」への想い、親子の想いっていうテーマも
あるし。すごくいい話だった。
何気にアクセルもかっこよかったなあ。

000(オーズ)も出てきたしね。(タトバはかなりのインパクトだ)

冬にはWとい000でMOVIE大戦をまたやるみたいですね。
こちらは2Dの方だけ告知がありました。

早くDVDとかにならないかなあ。1月かな。

ゾクゾクする映画でした。

http://www.w-gosei.com/
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by londonpunksbell | 2010-08-14 23:30 | 映画

インシテミル 米澤穂信

時給11万2千円のアルバイトの募集で集まった12人の男女。
仕事内容は7日間外界から切り離された場所、「暗鬼館」での生活の監視・観察をされること。

暗鬼館では各人に何らかの凶器があたえられ、殺人にもボーナスがつき、
犯人を当てる探偵ボーナスも・・・。

クローズドサークルの概念に沿ったど真ん中なミステリー作品。


著者の作風からはなかった感じの物語。
結構死者がでたりします。
謎解きも、無理がなく読みやすいです。

しかし、読んでいて思ったのは、主人公の「結城」にどうしても
感情が移入できない。
なぜだろうと思ったのですが、すぐにわかりました。
主人公に特別な魅力がないこと。

最初は少し性格のきつさを出している感じもあるのだけれど、
最終的ににミステリ好きの同好会員だったりするし。

物語の設定は面白いのに、人物描写、人物造詣で、う~んって感じ。

著者のほかの作品もそうだけど、登場人物にあまり魅力を感じないんだよね。
まじめなキャラが多い。キャラが立っていないのかも。

ストーリーはよかったです。でも主人公含め、あまり魅力的で引っ張るキャラが
見当たらなかったのが個人的にマイナスかなあ。

この秋、映画化されます。
(2010年7月読了)
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by londonpunksbell | 2010-08-03 00:04 | 読書