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チルドレン 伊坂幸太郎

短編集とは名ばかりの、長編です。
と著者も言ってますが、5話の短編集です。

ただし登場人物が主要な人たちがいて時系列がいろいろあったりします。
中心となる「陣内」ですけど、すごく素敵で面白い。そして伊坂的。

それぞれのストーリーは秀逸で、とても楽しいんだけど、
陣内というキャラによって盛り上げられているところも多いです。

個人的に陣内、鴨居、永瀬の主要三人が揃う「バンク」が一番かな。

伊坂幸太郎は話の作り手としては天才だと思うんだけど、
キャラ造形がどことなく似たり寄ったりな点が歩きがする。

2010年5月読了
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by londonpunksbell | 2010-05-29 14:32 | 読書

DJ KAGAMI 合掌

http://www.kagami-computer.com/

なくなっちゃったんだね。
過労のための心不全って・・・・。

すごく残念。

彼のDISCO SOUNDはすごくカッコよかった。
ほんと悲しいです。

お疲れ様です。
合掌・・・


http://www.myspace.com/kagamicomputer
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by londonpunksbell | 2010-05-28 23:23 | 音楽

向日葵の咲かない夏  道尾 秀介

好き嫌いが完全に分かれそうだ、これ。

内容は小学生の主人公が1学期の終業式の日、学校を休んだS君の届け物を預かり、
S君の家に届け、そこで首をつっているS君を発見。(その途中、頻発している口に石鹸を
詰め込まれ、足の骨を折られた猫の死体を見かける)
その後S君が蜘蛛として生まれ変わり、担任の先生が犯人だというS君(蜘蛛)と妹のミカとともに
犯人探しをはじめ物語は進んでいく・・・・

のだけど、なんかねえ、もっとこう、文学的な話かと思って読んでたんだけど
あまりのめりこめなかった。
最後に衝撃の新事実?が出てきたりするんだけど、それほどでもなかったし。

読んでいて気味の悪さを感じました。
読みやすいけど、もうちょっといろいろ削れるんじゃないかなあ。

個人的にはイマイチでした(2010年5月読了)
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by londonpunksbell | 2010-05-15 10:52 | 読書

ここ最近の読書 3

10 陽気なギャングが地球を回す 伊坂幸太郎
現在、伊坂作品で唯一シリーズとなっている本。
4人の銀行強盗が逃走中に現金輸送車の強盗犯とはち合って、強盗金を奪われて
仕返しするお話。
成瀬、響野、久遠、雪子の4人、ちゃんとキャラが立ってて面白い。
確かに続編があれば読みたいなあとは思う作品。
だけど、コミカルな感じがあって、重い感じはないので、手軽に読める作品です(10年4月読了)

11 氷菓 米澤穂信
古典部シリーズ第1巻てことなんだけど。
まあ、なんというかこれは読者層が低めなのか、ライトノベルな感じで1日2日で読みきっちゃった。
古典部ってなんだろう。。。というかこんな高校生(しかも1年生)いやだな。
面白いからすぐ読んじゃえたけど、続く「愚者のエンドロール」は時間があれば読みたいです。
この本はこの本で完結しています(10年4月読了)

12 アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂幸太郎
大学生として一人暮らしで引っ越してきた先の隣人に、いきなり「書店を襲わないか」といわれ
始まる物語。物語は現在と、2年前が平行して進むんだけど、最後はお得意(?)のどんでん返し。
確かに面白いんだけど、どうもいまいちのめり込めなかった。
収束感が他より弱いのかなあ。単体で観たらやっぱりすばらしいんだけど、
どことなく物足りなさが残った感じ。
でもまあ、映像化は難しいよなあ。(映画、できちゃってるけど)
陽気なギャングから響野夫婦が設定上登場・・・笑
(10年5月読了)
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by londonpunksbell | 2010-05-05 22:43 | 読書

ここ最近の読書 2

さて続きです。

6 重力ピエロ 伊坂幸太郎
すでに映像化され、とはいっても観てないんだけど、気になっていた作品。
落書きと、遺伝子と、放火事件と…
兄弟の話なんだけど、「魔王」よりははるかに面白かった。
根底は重いもの、事実がのっかているんだけど、ずるずる引き込まれ、
最後に一本化される流れは良かった。
結果としてハルの措置は良いかどうか迷うけど、ラストシーンは
なんかいいよね。(10年3月読了)


7 ストーリーセラー2 VA
新潮社から出ている短編というより中編集。2冊目。
「おもしろいお話、(再び)売ります」というキャッチコピーのもと
沢木耕太郎、伊坂幸太郎、近藤史恵、有川浩、米澤穂信、佐藤友哉、本多孝好の
7人の作家の7つの話を収録。
すみません、沢木耕太郎と伊坂幸太郎しか読んだことありませんでした。
しかし蓋をあけてみたら面白くて、一気に読んじゃいました。
「444のイッペン」佐藤友哉、「日曜日のヤドカリ」本多孝好が良かったです。
前者は前作があっての別話なのですけど、もちろん前作読んでなくても面白いです。
癖のある思想が入っている気がしないでもないけど。
444匹の犬を、どうやって短時間で消し去ったか…面白かった。
後者はほのぼのしてるんだけど、主人公の親子二人が微笑ましくて、
でもこの二人の別の話を読みたいなぁって思う話でした。(10年3月読了)

8 ラッシュライフ 伊坂幸太郎
これは本当に面白かった。お見事、といえる作品でした。
4人プラス1人の主人公、バラバラ死体。
それぞれが別々にすすむストーリー。それが一気に収束し、まとまっていく。
伊坂幸太郎の真骨頂といえる手法で、完全に計算され、構成された物語。
発売されて何年もたってる作品であり、映像化されている作品だけど
会えて未読の人のために内容はこれ以上書かないようにします。
ただ言えることは、「読んで損はない。読まないともったいないよ」
でも、映像化は不可能だよなあ。絶対面白くなくなるもんなあ。(10年4月読了)


9 ストーリーセラー VA
この前読んだ2の前作にあたる短編集。
伊坂幸太郎、近藤史恵、有川浩、米澤穂信、佐藤友哉、本多孝好、道尾秀介
これ、買えてよかったと思った。なんせこういった本は、タイミング逃したら
手に入らなくなりそうだし。2を文庫化したタイミングで1も重版してくれたらしい。
内容的には2より1の方が良かったです。
2で続編として書かれていた作品の最初の作品も2作あり、伊坂作品は関係性はないにせよ
得意のリンクがあったり。
個人的に良かったのは
「ストーリーセラー」有川浩…ベタだ。ベタなんだけど心打たれ泣ける作品。
「玉野五十鈴の誉れ」米澤穂信…少し旧い時代の話。でも、この物語のすごさは、
最後の一行にこめられている。少しぞっとした。
「光の箱」道尾秀介…これも先読みはできちゃうんだけど、上手くまとめてある感じで良い。
それと時間差攻撃…(10年4月読了)



疲れたので続きはまた次にでも…
今日はここまで。
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by londonpunksbell | 2010-05-02 00:49 | 読書