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カテゴリ:映画( 23 )

仮面ライダーOOO 将軍と21のコアメダル(ネタバレあり)

オーズの単独映画なんです。
初日に見てきました。
もちろん、戦隊、ゴーカイジャーとセットです。

結論から言うと、個人的にゴーカイジャーもオーズもとても残念なデキでした。
ゴーカイジャーはまあ、いいとして、オーズ。

ご都合主義であり、なんか内容も面白くもなく、
物語が今年の6月ってことで、現在の物語とずれてるし。

内容は、鴻上社長が掘り出した錬金術師ガラが復活してしまい、世界と東京と、時代を超えて大変なことになってしまい、
映司とアンクも巻き込まれて解決するという物語(はしょりすぎ・・・?)
その中で徳川吉宗(暴れん坊将軍です)が出てくるし、そのまま暴れん坊将軍だし、「俺は徳田新之助」なんて
TVと同じ台詞をいう新さん。かっこいい(ちがう)

いきなりコアメダルをほとんど奪われてしまいオーズに変身できなくなるっていう設定からしてだめだ。
戦闘で状況に応じて細かいフォームチェンジをするのがオーズなのに、それができない。
コンボすらできない。この時点で魅力半減。
それを補える物語の内容でもない。
映司バースは面白かった。でも、気に入らなかったのは
アンクが身を挺してメダルになって変身したタトバコンボ、その後に参戦した新さんにすべて持っていかれてます。
ちゃんと暴れん坊将軍の音楽もBGMとして流れてるし、ガラの尖兵もやっつけちゃう新さん。

最後のガタキリバからのオールコンボて、何それ???
バースデイ、でてないし。
ブラカワニは、まあいいです。今回だけだから。

よかったところは
唐橋マンのゲスト出演。
暴れん坊将軍のCM。
伊達バース。

フォーゼは・・・・やっぱりダサい。かっこ悪い。
ロケットパンチ、なんだあれ・・・。

オーズ、本編は好きな内容だし、好きなライダーだから非常に残念。
ムービー大戦COREも、オーズ編だめだったよなあ(井上脚本があかんか?)
レッツゴーライダーはまだよかったけど。

冬のムービー大戦のCMも入ったけど、これも定番化しちゃうんだね。


個人的にはなんかとても残念な気持ちになっちゃった映画でした。
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by londonpunksbell | 2011-08-08 00:19 | 映画

オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー

4月1日から公開している仮面ライダー40周年記念映画
「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」を2日に観てきました。
これでうちのチビは3回連続ライダーの映画同伴です(日記に書いていないけどW、MOVIE対戦2011)


お祭り映画だし、細かいところの突っ込みはまあ大目に見るとして
映画としてはなかなか良かったです。

幸太郎と出会い、40年前にデンライナーで飛んで、アンクがセルメダルを落して帰ってきてしまい
歴史が変わってしまう。
戻ってきた現代では、ショッカーが世界を背服してしまっている世界。
ライダー1号、2号も戦いに敗れ、ショッカーの戦闘員に。
ライダー1号、2号に敗れたOOO。再度幸太郎たちは歴史の修復のため過去へ飛ぶ。
1号、2号、電王、オーズ、そして仮面ライダー隊。
最終決戦では過去のオールライダーたちと、なんと石ノ森キャラのキカイダー、キカイダー01、ズバット、イナズマン登場。


最後の最後はいつもどおりグダグダだったけど、ストーリーは以外にもしっかりしてた。
米村脚本らしく、テンポの速いドラマでした。
また、1,2、V3(+ズバット)の声は、藤岡弘、、佐々木剛、宮内洋ご本人たちがアテテいるのがすごい。
(藤岡弘、っていつから「、」が名前についたんだよ・・・・)

もっと他のライダーの活躍場面もほしかったけど、それをやると物語がグダグダになるからしょうがないか。

観ていて思ったのは、大人が楽しめる作品であったし、きちんと子供も楽しめる作品だったんではないでしょうか。
個人的にはWの正太郎とフィリップが出てきたときが、すごくうれしかった。
ただ、良太郎出てないし、モモが電王にフツーに返信するのはいかがなものかと・・・。

DVDなどのメディアで出たら、もう一度みたいです。
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by londonpunksbell | 2011-04-20 21:55 | 映画

仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ(3D&2D)

仮面ライダーWと天装戦隊ゴセイジャーの映画で、3Dも同時上映。

というわけで観てきましたよ。
公開初日に3D(会社の人と)を、そして昨日2D(子供と)。。
大人気なく2回観ましたよ。あ、大人だから2回観るのか?

まず、3Dなんですけど、、、、、、もういいです。
気持ち悪いです。
最初はすごく感動があって、宣伝用の映像でポップコーンとか
水しぶきとか飛び出してくるのは感動したんですけど。
本編始まると、動きが早い映像は目がついていかなくて、
何がおきてるかわからない。(老化現象)

しかも通常メガネかけてる私にはきついです。
あ、コンタクトで行きましたけど。

まずはゴセイジャー、あまり出来が良くなかった気がするんですけど
うちの子供はおおはしゃぎでした。
子供にはわかりやすいみたい。
でも話がぐちゃぐちゃだったぞ・・・?

で、W。
これは本当にすばらしい出来だった。
平成ライダーの映画の中で1,2を争う出来じゃないかな、個人的に。
バトルアクション、バイクアクション、ストーリー・・・
TVシリーズも出来がいいだけに、映画はそれをさらに良くしてまとめた感じ。
松岡充(SOPHIA)演じる大道克己/仮面ライダーエターナル(敵役ね)もかっこいいし、強いし。
wも多分全フォームでてるんじゃないかな。
須藤元気がオカマ役ってのは笑えたけど。

財団xの新型ガイアメモリ、通称T2メモリをはNEVER(大道克己率いる用兵集団)によって
強奪・飛散してしまう。
その回収にNEVERは動き、なんとか特務調査員のマリアSクランベリー(杉本彩)も風都に潜入。
フィリップと翔太郎と出会い、T2メモリの回収を依頼。NEVERの注意も行う。

メモリを回収する中、ヒート、ルナ、メタル、トリガーなどWの変身メモリのドーパントと戦い
(NEVERのメンバー)、依然倒したドーパントとの戦い、フィリップと翔太郎、照井はNEVERの真実にたどり着く。
またフィリップはマリアに自分の母、シュラウドを重ね観る。

そんな中、風都タワーは大道たちに占拠、またエターナルのマキシマムドライブの威力で
それまでのガイアメモリは作動しなくなり、エターナルの前に敗北するWとアクセル。

フィリップは捕まってしまい、残り1つのメモリですべてのT2メモリが大道たちに渡ってしまう状況の中、
仮面ライダースカル(鳴海壮吉)が翔太郎にロストドライバーを渡し・・・

ってあんまりストーリー書いちゃうとあれだけど。

でも本当に映像的にもかっこいいし、フィリップの「母親」への想い、親子の想いっていうテーマも
あるし。すごくいい話だった。
何気にアクセルもかっこよかったなあ。

000(オーズ)も出てきたしね。(タトバはかなりのインパクトだ)

冬にはWとい000でMOVIE大戦をまたやるみたいですね。
こちらは2Dの方だけ告知がありました。

早くDVDとかにならないかなあ。1月かな。

ゾクゾクする映画でした。

http://www.w-gosei.com/
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by londonpunksbell | 2010-08-14 23:30 | 映画

さらば仮面ライダー電王 ファイナルカウントダウン

公開3週間経ってもいまだに上位にランクインしている当映画。
本当かどうかわからない電王映画最終版。
公開2日目にみてきました。
(ここ最近劇場で見る映画がライダーばかりなのはナイショだぜ?)

今回はその名の通り、電王映画の最終になる予定の作品。
見所は良太郎の孫幸太郎が新電王として登場。
新電王、ブルーで結構かっこいいです。
ただテディはそれほどキャラがたってなかった気がします。

今回の主役は幸太郎。だということになってるけど
モモタロスじゃないかなあ、って感じました。
良太郎は佐藤健さんのスケジュールがきつきつで、必要なところだけを
撮ったという感じで、今回はモモそれからウラキンリュウ+ジークのイマジンズがメインでした。
(あ、デネブもね)

豪華なつくりで、電王のフォームも全て出ました。
話も丁寧に作ってあるし、やっぱり観てて楽しい作品でした、電王は。

予告でちょっと泣けそうな感じかと思いきや、十二分に楽しめる作品でした。
でも幽鬼のデザイン、ボディパーツは牙王そのままじゃねえ?

内容についてはとりあえず伏せておきますけど、
はやくDVDででないかなあ。また観たいです。

グッズも2日目なのにいろいろと売り切れてました。
電王人気はさすがです。

気になったこと。
テディはなぜに現実で実体化しているのか。
同上映をみた見知らぬ子供が「キバより新電王のほうがいい」と言っていたこと。
(キバ・・・orz)
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by londonpunksbell | 2008-10-21 23:50 | 映画

クライマックス刑事

やっとこさ観ました。電王映画パート2

正直に言う。
楽しかった。
いーじゃん、いーじゃん、ポリスメン。

なんか同窓会みたいな気がして、電王は作りが安定してるし
良い意味で安心して観れました。

内容についてはあまり触れないけど、
細かいところまで作りこんであるのはスタッフの愛が感じられました。
(「チャーハン」とか「MENS URA」とかポスターとか)
映画前からDOUBLEACTION-Climax form-は何度となく聞いて
早く観たいと思っていたんだけど、台詞が先に音源で聞いてたこともあって
「ああこの場面か」なんて思うことも多々ありました。

平成シリーズで2作も映画作れちゃう電王の人気はすごいよなあ。
TVの特番もやればよかったのに。

ということでこの映画、
7月に早くもDVDで出るようです。

早く観直したいなあ。
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by londonpunksbell | 2008-05-13 20:45 | 映画

仮面ライダー THE NEXT「

「古いんだよ、君は」

THE FIRSTから二年、待望の続編。
しかも今回はV3も登場と期待は高まる中、観て来ましたよTHE NEXT。
公開2日目に。

事前に今回はホラー色が強く、PG12と制限がついているとの情報があり、
やや不安感もあったのですが…。

確かに映像的にはグロいような描写もあったけど、アクションシーンへのこだわりは
強く感じられました。
というかシビレた。

現在公開中もあるからあまりネタバレは書かないようにしますけど、
邦画でここまでアクションの強い、それもかっこよく決まっている映画はなかなかないなと、
実直的な感想です。

二号がバイクでトラックに横っ飛びで突っ込むシーンはすごく印象的でした。
ストーリーパートは個人的に感動するまではいかなかったんだけども、
やはりライダーが戦うシーンは胸が熱くなりました。

リファインされたV3もかっこいいし、1号、2号もかっこいい。
本当にかっこいい映画でした。
ただし、小さいお子様にはなかなかオススメできるものではありません。
この映画、完全に大人向けです。

chiharu役の森絵梨佳も響鬼にでていた頃より大人になってるし、
やっぱり加藤和樹(V3)もかっこいい。
昨年のカブトではドレイクとしてトンボライダーを演じ、今回のV3でもトンボつながり
でもあるし、風間大介と風見志郎は「風」つながりでもある。
THE NEXTでは気まぐれの風はふいてないけど。

ナノテクノロジーで改造されたV3、TV版での反転ライダーキックの再現もうれしいところ。
そして1号、2号のダブルライダーキック。


ああ、もう一回観たくなってきた。

はやくDVDでないかなあ。

この調子で次も制作して欲しいところです。
次はライダーマンでないかな…
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by londonpunksbell | 2007-11-03 00:06 | 映画

劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!

満を持して、お盆に観てきましたよ、電王。

http://www.den-o-movie.jp/

昨年(カブト)のシリアスな路線とはまったく違った
ギャグ路線といっても問題ない(?)電王。

平成ライダーの劇場版といえば、基本的に本編のパラレルだったけど
今回は本編と連動しているあたりがすごい。
公開に合わせて本編で放送された三話+一話(後日談)見て、
すごく観たくてたまりませんでしたよ。
ええ、いい歳こいてっていう言葉はなしで。

時の列車を襲う牙王(渡辺裕之)にデンライナーを乗っ取られ、
自分の存在を消されそうになる良太郎、
それぞれの時間から良太郎が終結し、クライマックスは4フォーム競演。
しかも映画版オンリー(一度本編で出てるけど)のウイングフォームの登場。

ウイングフォームの美しいこと。惚れ惚れしました。

感想としてはかなり満足しました。
というか一人で5役やってのけてしまう佐藤健くん(良太郎)は天才です。
声の吹き替えの声優がうまい分、難易度の高い演技が要求されるのに、
それを本当にうまくこなしている。
陣内とほしのあきはどうこうは別によいとして、
トドロキと田所さんの出演はすこしうれしかった。

デンライナーを追って、ゼロライナーで恐竜のいる太古の時代や、戦国時代、
明治時代など、結構うまく作ってありました。

良太郎の両親の話もちょっぴり感動しました。
泣けて笑える仮面ライダー電王、まさにその映画でした。

しかし脚本の小林靖子氏には脱帽です。
映画を書き上げて本編でつなげたんだろうけど、よくつじつま合わせたよなあ。
しかもそれが後のクライマックスフォームにつながっているなんて…。

とりあえずDVDみたらもう一回みたいです。
例年通りに行けば来年の一月かな、DVD。
はやくもう一回みたい。

内容についてどうこう書くとネタばれもあるので書きません。
というか書いても問題ないけど、、、ネタばれってあるか・・・?


そんで最近はDOUBLE ACTION買っちゃって聞いております。
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by londonpunksbell | 2007-08-23 22:02 | 映画

仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE

先週の土曜、公開日に見てきました。

一緒に上映してたボウケンジャーも見ましたが、そちらはまあ、
感想とかは書きませんけど。

カブト the MOVIE

巨大隕石が落ちて、地球上の海水がほとんど干上がってしまった中、
人類と隕石にのってやってきたワームとの戦いは続き、
ワームに対抗するため、人類はマスクドライダー計画を進行し、、ライダーを送り出す。
マスクドライダー計画はZECTという組織によって進められてていたが
対ワーム以外に、ZECTには彗星を破壊し、地表に多量の水を降らせようと計画。
そして、ZECTに反旗を翻したNEOZECT。
そこに現われた天道総司(カブト)。物語は…。


とまあ、こんな感じで、TVに対してのパラレルであってパラレルでない、
あまり書くとネタばれになっちゃうのだけども、TVシリーズに見事に繋がります。

個人的に楽しめたのですが不満をあげるなら
・尺が短すぎる。
 本編66分?泣く泣くカットしたのが30分以上あるとか。
 その分、詰め込みすぎた気もする。
・話が重い。
 あるキャラの死が重過ぎる。
 あきらかに子供向けではない。
・映画版ライダーのマスクド゙フォームがない。
 予算の都合か…?
・次長課長
 いらない。

ということでディレクターズカット版が今から待ち遠しいです。

アクションも基本的にはOK。
宇宙戦闘がすこしどうかとは思うけどね。

とりあえず、それでも満足はできました。
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by londonpunksbell | 2006-08-09 22:55 | 映画

パイレーツオブカリビアン デッドマンズチェスト

久しぶりに劇場で映画が見れました。
この半年くらい忙しかったからなあ、というのはネタが違うので
早速映画について。

前作から3年ぶりの二作目。
ただ前々からのアナウンスの通り、今作は来年公開の3の前編。
なので最後は上手い(?)ヒキで終わります。

時間にして2時間半くらい。
正直、中だるみはありました。

前作に比べ、笑いの要素が増えた為なのでしょうが
正直、途中で寝てしまいました。
(すぐ起きたけど)

今作は明らかにジャックスパロウ(ジョニーデップ)が主役です。
ジャックを演じているジョニーはイキイキとしています。
そのあたりは見てて楽しいのですが。

デイビージョーンズの呪いというのが話のもとになっていて
まあ、そのデイビージョーンズが出てくるんだけど…タコです。

しかも特殊メイクのグロテスクな、タコ。

今回はグロテスクなキャラが多いです…。

ま、ディズニー映画のいいところは血が出ないところなので
なんだかんだお子様にも見せられる映画ではあります。

結構賛否両論分かれている映画ですが
個人的に評価するには続編を見てからかな、と思ってます。

ぶっちゃけ、ひとつにまとめたほうが良かった、なんてなる気がしますが。

娯楽映画としては十分なデキです。
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by londonpunksbell | 2006-08-05 00:14 | 映画

覚書

「CASSHERN」
いろんなレビューを見ると酷評が多いけど、それほど悪い映画でもなかった。
メッセージ性が強い映画で、単なるヒーロー物ではなく、ラストはすこし感動した。
が、全編通してバンドのPVとかゲームのムービーを見ている気もして
すこし疲れた。

「アトランティスの心」(再見)
スティーブンキング原作の感動作。
今回で何回目になるかわからないけど、昔から好きな映画。
原作を読んだ人だと物足りなさもあるみたいだけど、コンパクトにまとまっていて見やすいと思う。
アンソニーホプキンスがやっぱいい。
彼はこの年ハンニバルというホラーサスペンス映画にも出てるという点が
すごい役者だと思う。(撮影時期は違うだろうけど)

「英雄(HERO)」
始皇帝の暗殺者を倒したと語る男(無名)の話から物語りは始まる。
のはいいんだけどそんなにおもしろい映画ではなかった。
映像は綺麗なんだけど、あのアクションシーンは笑ってしまう…。
だって人、完璧に空飛んでるんだもん。
トニーレオンがかっこいい。

「フォロウイング」
クリストファーノーラン監督の処女作。
今でこそバットマンビギンズなんて大作を製作しているが
昔の作品は低予算ですごく練られていておもしろい。天才だと思う。
この次回作メメントは時間軸を最後から少しずつ遡って、という
つくりだが、今作はめちゃくちゃである。
だから通しの内容はそれほどでもないのだが、軸がずれている分
スリルはある。
アイデア作品として秀逸。モノクロなのもいい。

「モーターサイクルダイアリーズ」
若き日のゲバラの南米バイク旅行記。
のちに彼が指導者として立っていく下地が描かれている。
もともとゲバラの日記をもとに作られている伝記映画で、
見ごたえはある。
ただドキュメンタリータッチなのでおもしろいとかどうとかという
判断はむずかしい。
興味がないとしんどいだけの映画かもしれない。

「ロストイントランスレーション」
ソフィアコッポラ監督の東京を舞台とした映画。
CMの撮影で東京に来て疎外感を感じるハリウッド俳優(落ちぶれ?)と
夫がバンドのカメラマンで、彼についてきた若奥さんとのロマンス(?)
全編まったりとしていて、なんか好き嫌いはっきりしそう。
とくに男性的な視野で見ると退屈、女性的視野で見るとイイ、
と思うかもしれない。
個人的にヒロインのスカーレットヨハンソンが可愛いのか可愛くないのか
それが分からない映画だった。不細工ではないんだけど(笑)
俗に言う『微妙』な映画かも。

「デープシャーク」
B級サメ映画。正直つまらん。
サメ映画ではやはりジョーズに勝てるものは無いのかな。

「下弦の月」
半分はhydeのPVだ。半分は栗山千明の夢見がちな少女の妄想映画だ。
これは見るのが辛かった。
原作ファンがみたら嫌になる映画ではないか?
原作みてないけど。

「雲のむこう、約束の場所」
映像は確かに綺麗だった。アニメとは思えないくらい。
ただ話が、設定が無理があるので???な感じ。
なぜ見ようと思ったかというと、トレーラーをみたら吉岡秀隆の声が
印象的だったから。

「バイオハザード2 アポカリプス」
前作の続きなんだが、アクションが増えてゾンビ映画ではなくなった
気がする。
さくさく話が進んで、それほど長い映画ではないので、退屈感は
なく見れた。ただ感動はそれほど無いけど。
というか3も作るのかな。そんな終わり方だったけど。
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by londonpunksbell | 2005-07-18 23:50 | 映画